河本バラ園のお庭、今年は暖かいのか、昨年より1週間ほど早く見頃を迎えています!
昨日まではこんなに咲いていなかったような記憶があり、毎日次々と花開き、枝葉が見えなくなるくらい・・・と言うと大げさですが、そう感じるほどに花でいっぱいになっています。
見学の方も今日も入れ代わり立ち代わり訪れてくださいました。

「河本バラ園に行くのが夢で」とおっしゃってくださる、お電話でのお問い合わせや、見学にみえたお客様の声をたくさんいただき、うれしい日々です。
どこを切り取っても絵になる麻記子さんのお庭。


今年はお庭が一部一新されて、新品種から、人気の品種までさらに一度に見ることができるようになりました。






デルバールの品種も、大柄なお花がたくさん。「こんなに咲くの!?」と驚きの声もいただきました。




ひそかなお気に入りは、実は少しだけ入っているヤンスペック。
イエローのパトラッシュの隣には、淡いオレンジのマリー・ルイーズ・ラ・ラメーが見られます。マリー・ルイーズ・ラ・ラメーはパトラッシュの登場する「フランダースの犬」の物語の作者さんです。


この2つが隣り合わせになっているところを見れるのを、うれしく感じています。
「香るそよ風」という名前のとおり、横を通るとふわっと優しい香りがする、バルニのブリーズ・パルファンはモフモフです!

こんなに咲いていても、まだこれから咲きそうなつぼみの品種もあります。まだしばらくの間お庭はにぎわいそうです。


